和名:コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)、エフデギク(絵筆菊)

英語名:fox-and-cubs, orange hawk bit, devil’s paintbrush, grim-the-collier

学名:Pilosella aurantiaca

観察難易度:★★☆☆☆

分類:被子植物門、真正双子葉類、コア真正双子葉類、キク類、真正キク類II、キク目、キク科、ヤナギタンポポ属

生活環:多年草

形態:ロゼット型。高さ10~50cm。

茎:剛毛が密生する。

葉:互生。楕円状へら形。長さ6~20cm。両面に剛毛が密生する。

花:茎の先に頭状花序を数個~10個程つける。頭状花序は径2cm。舌状花のみで筒状花はない。花弁は橙紅色。総苞片には剛毛が密生する。花期は6月下旬~8月。

生育環境:道端、空き地、牧草地等

分布:原産地はヨーロッパ。日本に帰化している。

解説:全草に剛毛が密生する。