2004年に完成した人工の山です。木がほとんど生えていないので視界を遮るものがなく、山頂、登山道ともに眺望が良いです。札幌市東区で登山をするならここ!

もくじ

  • 1. モエレ山の動画
  • 2. 地図
  • 3. 概要
  • 4. いちおしポイント
  • 5. 注意点
  • 6. 植物(写真付き)
  • 7. 植物(名前一覧)
  • 8. テニスコート側ルート
  • 9. ガラスのピラミッド側ルート
  • 10. 野外ステージ側ルート
  • 11. モエレ山の写真
  • モエレ山の動画

    地図

    概要

    所在地:札幌市東区

    標高:61.7m

    アイヌ語名:

    アクセス:◆モエレ沼公園に駐車場4ヵ所あり。大規模イベントが開催さる時のみ臨時駐車場も開放されます。
    ◆地下鉄東豊線『環状通東』駅から中央バス北札苗線[東69]または[東79]乗車、『モエレ沼公園東口』下車、徒歩10分。

    設備:【駐車場】中央駐車場100台(通年)、東側駐車場1200台+バス専用12台(冬季閉鎖)、南側駐車場100台(冬季閉鎖)、西側駐車場100台(冬季閉鎖)、臨時駐車場400台(大規模イベント時のみ)

    分類:人工山

    説明:不燃ゴミと公共残土を積み上げて造られた人工の山です。ゴミの搬入は1979年(昭和54年)から1990年(平成2年)まで行われ、2004年に完成しました。札幌市東区で唯一の山です。麓からの高さは約52m、5登山口3ルートあり、登山道は全線が舗装された道です。山頂からはモエレ沼公園全体はもちろん、日本海、札幌市街、手稲山、暑寒別岳を望むことができます。麓にあるガラスのピラミッドで登頂証明書を発行してくれます。冬にはスキーもでき、2月にモエレ山爆走そり大会が催されます。
    モエレ山を含むモエレ沼公園は彫刻家イサム・ノグチによって設計されました。

    モエレ沼公園の詳細はこちら

    いちおしポイント

    ①草原に生える植物を観察できます。
    ②頂上は視界を遮るものがないので抜群の眺望です。
    ③登山道はしっかりと整備されているうえ、標高が低いので登りやすいです。

    注意点

    ①ハチ、ダニ、などの危険な動植物には十分注意が必要です。
    ②山頂は風を遮るものが全くありません。強風が吹きつけることもあります。
    ③木がほとんど生えていないため、日差しが照り付けます。熱中症に注意しましょう。

    植物(写真付き)

    植物(名前一覧)

    アカエゾマツ アメリカオニアザミ エゾノギシギシ オオバコ カモガヤ クサフジ コウリンタンポポ シロツメクサ スイセン スギナ スズメノカタビラ セイヨウタンポポ ノラニンジン ハルザキヤマガラシ ヘラオオバコ ムラサキツメクサ ヤエムグラ

    テニスコート側ルート

    ルート概要:テニスコート側から登るルートです。登山口は2ヵ所あり、ルート序盤で合流します。標高差は約53m、道のりは約348mです。山肌をぐるっと回りながら299段の階段を上ります。

    モエレ山頂上:全く木が生えていないので遮るものがなく360°の大パノラマを望めます。山頂展望台の直径は設計者イサム・ノグチの生誕100年にあたる完成年にちなんで2004cmです。中心には三角点が設置されています。足元は9cm角の石を埋め込んだ「ピンコロ舗装」という工法の石畳です。

    【感想】登り始めてからすぐに登頂できて、登山というよりピクニック気分でした。山頂は風が強くて長居できませんでしたが、景色は抜群に良かったです。

    ガラスのピラミッド側ルート

    ルート概要:ガラスのピラミッド側から登るルートです。登山口は2ヵ所あり、ルート序盤で合流します。標高差は約53m、道のりは登山口3からは約317m、登山口4からは約356mです。山肌をぐるっと回りながら410段の階段を上ります。

    草原:山肌全体が草原です。春~夏にはヒバリのさえずりが聞こえてのどかな雰囲気です。

    【感想】運営者ごさくはまだ登ったことがありません。

    野外ステージ側ルート

    ルート概要:野外ステージ側の登山口から登るルート。標高差は約45.6m、道のりは約158mです。登山口から山頂まで一直線に242段の階段を上ります。このルートには手すりが設置されています。

    林:モエレ山で背の高い木が生えているのはこのルートだけです。

    【感想】運営者ごさくはまだ登ったことがありません。

    モエレ山の写真