円山原始林の麓にある公園です。お花見スポットとして人気があります。広場や木道、野球場など様々な施設があるので、子どもから大人まで楽しむことができます。

もくじ

  • 1. 地図
  • 2. 概要
  • 3. 植物(写真付き)
  • 4. 植物(名前一覧)
  • 5. 見どころ
  • 6. 円山公園の写真
  • 地図

    概要

    所在地: 北海道札幌市中央区宮ヶ丘

    標高:約17m~80m

    アクセス:◆駐車場あり
    ◆地下鉄東西線『円山公園』駅から徒歩4分。
    ◆JRバス・動物園線[円15]に乗車、『北海道神宮』『宮の森1条10丁目』『総合グラウンド前』『円山動物園西門』『円山西町2丁目』下車、直結。
    ◆地下鉄東西線『円山公園』駅からJRバス・大倉山線[くらまる号]に乗車、『円山動物園正門』下車、直結。

    設備:【駐車場】円山公園第1駐車場683台、第2駐車場150台
    【トイレ】複数あり
    【案内所】円山公園パークセンター(電話:011-621-0453)
    【施設】動物園、軟式テニスコート、野球場、陸上競技場、ゲートボール場、自由広場、遊水路

    説明:円山原始林を有する円山の北側にある公園です。初詣に人気の北海道神宮とも隣接しています。札幌のお花見スポットとして人気があります。アクセスが良く気軽に森林浴を楽しめるため、四季を通して訪れる人が多いです。

    円山のページを詳しくみる。
    北海道神宮のページを詳しくみる。

    植物(写真付き)

    花の写真を見る
    シダ・コケの写真を見る

    植物(名前一覧)

    アカソ アカナラ アキタブキ アサダ アズマイチゲ アメリカオニアザミ イタヤカエデ イチイ ウリノキ エゾアカバナ エゾエンゴサク エゾタツナミソウ エゾニワトコ エゾフユノハナワラビ エゾヤマザクラ オオイタドリ オオウバユリ オオトラノオゴケ オオハナウド オニグルミ オノエヤナギ ガクアジサイ カシワ カラマツ キツリフネ キバナノアマナ クサノオウ クサフジ クヌギ ケヤマハンノキ コタニワタリ ゴボウ コホウオウゴケ サイハイラン シナノキ シャグバークヒッコリー シラカンバ スギ セイヨウタンポポ ソメイヨシノ タカアザミ チシマアザミ チューリップ ツルアジサイ トチノキ トモエソウ ニセアカシア ノコンギク ハリギリ ハルニレ ヒナギク(デージー) ヒメジョオン ヒヨドリバナ フッキソウ ブナ ミズナラ ミズバショウ ミズヒキ ミゾソバ ムスカリ ヤチダモ ヤナギラン ヤブヘビイチゴ ヤマゴボウ ヤマブドウ ユリノキ ヨウシュヤマゴボウ ヨーロッパナラ ライラック リョウメンシダ ルイヨウショウマ

    見どころ

    お花見:隣接する北海道神宮と併せて、お花見の場所として大変人気があります。円山公園のサクラは、札幌市を創ることに尽力した島 義勇(しま よしたけ)判官の死を悼んで明治8年に北海道神宮の参道に150本のサクラが植樹されたことが起源になっています。

    エゾエノキ:国蝶オオムラサキの幼虫はエゾエノキの葉っぱを食べます。

    円山公園のドングリ:北海道でよく見かけるミズナラはもちろん、南部以外ではあまり見かけないブナ、北海道に自生していないクヌギもあります。

    円山川:円山動物園と円山原始林の間を通っている川です。下流には上の池と下の池があります。

    スギ林と木道:円山川の両脇に立派なスギ林があります。1890年(明治23年)に植えられたもので、樹齢100歳を超える立派なスギが立ち並んでいます。木道が整備されているので歩きやすく、気軽に森林浴を楽しむことができます。北海道ではスギが植えられている場所が少ないので、スギ花粉症を気にする人はあまりいません。

    上の池:円山川の水が流れ込んでいる池です。中央に小島があります。

    下の池:こちらも円山川の水が流れ込んでいる池で、上の池のすぐ下流にあります。

    円山養樹園跡:1880年(明治13年)から1901年(明治34年)まで、現在の坂下野球場から大師堂の辺りには円山養樹園がありました。国内外から様々な種類の樹木を集めて、北海道での農林業の可能性を調べていました。今でもその時の名残の木が残っています。

    ユースの森:森の中に散策路が作られて歩きやすくなっています。

    円山公園の写真