6万坪の境内を有する北海道随一の神社です。特に初詣やお花見の時期は多くの人で賑わいます。

もくじ

  • 1. 地図
  • 2. 概要
  • 3. 植物(写真付き)
  • 4. 植物(名前一覧)
  • 5. 見どころ
  • 6. 北海道神宮の写真
  • 地図

    概要

    所在地:北海道札幌市中央区宮ケ丘474

    標高:約30m

    アクセス:◆駐車場あり
    ◆地下鉄東西線『円山公園』駅下車、徒歩15分。
    ◆JRバス[円14][円15][循環西21]に乗車、『北海道神宮』で下車、直結。

    設備:【駐車場】西駐車場170台。東駐車場70台。
    【トイレ】複数あり
    【案内所】社務所
    【休憩所】参拝者休憩所(中に六花亭のお店があります。)

    分類:神社

    説明:北海道神宮は1871年(明治4年)からある神社です。当時は札幌神社という名前でしたが、1964年(昭和39年)に北海道神宮に改名されました。「北海道の国土の神様」である大国魂神(おおくにたまのかみ)をはじめ、四柱の神様をお祀りしています。境内には桜並木と梅林があり、サクラとウメの両方を堪能できる贅沢なお花見スポットです。6万坪ある境内には様々な植物が植えられています。

    植物(写真付き)

    シダレザクラ
    ドイツトウヒ

    植物(名前一覧)

    アカミヤドリギ アスナロ エゾヤマザクラ カラマツ キササゲ サワラ シダレザクラ スギ ソメイヨシノ チシマザクラ ドイツトウヒ トドマツ ヤドリギ

    見どころ

    神門内:初詣の時期は特に多くの参拝者が訪れます。

    桜並木:エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラなど約1400本のサクラが植えられており、お花見の人気スポットです。北海道のサクラはウメと同時に咲くため、梅林を有する北海道神宮でのお花見はサクラとウメの両方を一度に楽しむことができます。お花見の時期は4月下旬~5月上旬頃です。
    境内のサクラの花、日高の昆布、十勝の黒豆を使用して桜湯茶「神宮の桜」が造られています。北海道神宮限定ですのでいいお土産にできそうです。(授与所でお求めください。)

    前 植物季節観測用標本ソメイヨシノ:植物季節観測用標本ソメイヨシノとは桜の開花宣言に使用される木のことです。2011年まで札幌の標本木を務めたソメイヨシノが3本あります。現在は引退してのんびりと生活しています。
    現在の標本木は札幌管区気象台(札幌市中央区北2条西18丁目2)の敷地内にあります。気象台に隣接した「北1条おてんき公園」からも見ることができます。

    梅林:約2,200坪の敷地に豊後梅、白梅、紅梅、オオミナトが合計約250本も植えられています。北海道のウメはサクラと同時に咲くため、北海道神宮でのお花見はウメとサクラの両方を一度に楽しむことができます。お花見の時期は4月下旬~5月上旬頃です。
    梅林で採れた梅の実と、札幌市西部にある手稲山系の伏流水を使用して梅酒「神宮の梅」(札幌酒精工業株式会社)が造られています。

    スギ林:北海道神宮の敷地内には、北海道では少し珍しい太く立派なスギが立ち並び、荘厳な雰囲気を作っています。

    円山公園:北海道神宮に隣接する公園です。
    円山公園のページを詳しくみる。

    円山:北海道神宮の南側にある山です。登山者に人気があります。
    円山のページを詳しくみる。

    北海道神宮の写真